3,40代の方必見です。ふとももが太くなる原因を姶良にあるセルフエステで教えます。

2020/08/15 ブログ

こんにちは😊

 

セルフエステ担当の 吉元 です。

 

 

今日は、最近セルフエステに来られるお客様で

 

ふとももとかヒップのお肉って付きやすいのに

 

落ちにくいんですか?

 

 

 

ってご質問を多くいただくので、折角なので

 

こちらの方でお応えいたします。

 

 

 

最初に、ふとももの筋肉は大きく分けて

 

前面と後面の2つに分けることができます。

 

 

前面には大腿四頭筋と呼ばれる筋肉群があり、

 

大腿直筋・外側広筋・内側広筋・中間広筋の四つで

 

構成されます。

 

 

 

後面にはハムストリングスと呼ばれる筋肉群があり、

 

大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の三つで

 

構成されています。

 

 

「太もも」と聞くと、これらの筋肉の印象が強いですが、

 

他にも太ももの内側に位置する内転筋群

[大内転筋・長内転筋・短内転筋

  ・恥骨筋・薄筋(はっきん)]

 

や大腿筋膜張筋、縫工筋、膝窩筋(しつかきん)など、

 

数多くの筋肉があります。

ちなみに前側と後ろ側の筋肉の特徴としては

 

脚の大きな動きを担う前側

 

股関節やひざを曲げ伸ばす後ろ側

 

って事だけ頭に入れておいてください。

 

 

 

ここからふとももに脂肪がつく原因を説明します。

 

 

太ももは「太いもも」と言われるくらいですから、

 

太くて当たり前です。

 

しかし、太いがゆえに気付かないうちに

 

脂肪が蓄積されて隠れ肥満状態になりやすい

 

場所でもあります。

 

このように、

 

太さや見た目は同じでも、筋肉量の減少により

 

脂肪の量が相対的に多い状態のことを、

 

 

サルコペニア肥満(隠れ肥満)

 

と言います。

 

 

サルコペニア肥満は、見た目や体重では

 

 

判断しづらいので、見逃される事が多いです。

 

 

 

ふとももが太くなる原因は3つあります。

前回をみてない方はこちらから

 

 

太ももが太くなる主な理由は、

 

「脂肪」「むくみ」「筋力低下」の3つです。

 

これらの、脂肪が増える・足がむくむ・足の筋力が衰える

 

といった原因に共通するのが「運動不足」です。

 

 

 

運動を適度に行うことによって、

 

足の筋力が付いて脂肪を燃焼しやすくなり、

 

さらには血流が良くなってむくみが解消されると

 

言われています。

 

 

 

運動はまさに、太ももをシェイプアップするために

 

 

最適な方法なのです。

筋肉は使わなければどんどん衰え、減っていきます。

 

また、加齢によっても筋肉量は低下していき、

 

20~30代をピークに、

 

40代から10年ごとに約8%~10%が徐々に減少すると

 

いわれています。この状態が進むと将来、

 

『ロコモティブシンドローム』

{運動器の障害のために移動機能の低下をきたした状態}

 

にもなり、日常生活にも支障をきたしかねません。

 

 

 

 

筋肉量の低下は、健康な人でも起きる現象なので、

 

 

エクササイズなどで意識的に鍛えておくことが大切です。

 

 

今日はふとももが太くなる原因などお話ししました。

 

 

次回は、効率よくできるストレッチや、

 

トレーニング方法など紹介していこうと思います。

 

 

 

ちなみにセルフエステでは、

 

脂肪を溶かしつつ、筋肉をつける

 

事が可能なので手軽にトレーニングが可能です😄

 

 

詳しくはこちらのライン@をご登録くださいませ!

 

 

もしくはラインの検索窓から 

 

小顔専門サロンviele と検索くださいませ( ^ω^ )

 

 

ちなみに。

 

期間限定で、セルフエステの

 

お得な体験コースも行っております

 

 

今月も残り1名なのでお急ぎくださいませ。

 

 

ご予約は一度こちらのライン@をご登録くださいませ。

 

 

 

あなたにお会いできることを楽しみにしております☺️