食いしばり・頭痛・エラ張りのつながり|姶良市の美容整体
食いしばりが、頭痛とエラ張りを同時に引き起こしている
「頭痛が続いている」「エラが張ってきた」。この2つの悩みを同時に抱えている方、実は多くいらっしゃいます。
原因は意外なところにあります。食いしばり(ブラキシズム)です。
寝ているあいだ、集中しているとき、スマホを見ているとき。気づかないうちに歯を強く噛みしめている習慣が、頭痛とエラ張りを同時に生み出しています。
なぜ食いしばりで頭痛が起きるのか
食いしばりによって最も酷使される筋肉が「側頭筋」です。こめかみから頭の横にかけて広がるこの筋肉は、噛む動作で収縮します。
食いしばりが続くと側頭筋が慢性的に緊張し、血流が悪くなります。これが緊張型頭痛の主な原因のひとつです。
さらに、顎関節への負担が頸椎(首の骨)にも波及し、首こり・肩こりを経由して頭痛がひどくなるという連鎖も起きます。「頭痛薬を飲んでも繰り返す」という方は、この根本にある食いしばりへのアプローチが必要です。
なぜ食いしばりでエラが張るのか
エラ張りの原因として多くの方が見落とすのが咬筋(こうきん)の肥大です。咬筋は下顎(エラ)のあたりにある筋肉で、食いしばると強く収縮します。
食いしばりを長期間続けると、咬筋が筋トレをしたように発達・肥大してしまいます。これがエラ張りに見える原因のひとつです。
さらに、咬筋の緊張が顎関節のズレを生じさせ、頭蓋骨全体のバランスが崩れることで顔の輪郭が変わってしまうこともあります。
vieleでできること
vieleでは食いしばりに関連する頭痛・エラ張りに対して、「頭蓋骨調整」「顎関節アプローチ」「筋膜リリース」の3層でアプローチします。
咬筋・側頭筋の緊張をほぐしながら、顎関節の位置を整え、頭蓋骨全体のバランスを取り戻します。一時的なマッサージでは届かない深い層まで働きかけることで、頭痛の頻度が減り、フェイスラインの変化を感じていただけます。
食いしばりは無意識の習慣なので、施術と並行してセルフケアのアドバイスもお伝えしています。予約日程と空き状況について。