産後に骨盤ベルトを使っても変化を感じにくい方へ|姶良市の産後整体
2026/05/22
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骨盤ベルトを毎日しているのに、なぜ体型が戻らないのか
産後に骨盤ベルトをしているのに、体型が全然戻らない。
毎日欠かさずベルトをして、正しい巻き方も調べた。でも3ヶ月経っても、ウエストも下腹もほとんど変わっていない。その原因は、ベルトに何を期待しているかにあります。
骨盤ベルトでできること・できないこと
骨盤ベルトは「骨盤を固定するサポーター」です。できること:開いた骨盤をその位置で押さえる、動いているときのぐらつきを減らす、腰への負担を一時的に軽くする。できないこと:ゆがんだ骨盤の位置を正しく戻す、硬くなった筋膜や股関節を整える、体型そのものを変える。
ゆがんだまま固定しても、ゆがみは解消されません。それどころか、間違った位置で固定し続けると、ゆがみが定着してしまうこともあります。
産後の体型が戻らない本当の理由
出産後、骨盤周辺には3つの変化が同時に起きています。
① 骨盤の開き・ゆがみ 出産時に開いた骨盤が、正しい位置に戻っていない状態。左右非対称になることも多い。
② 産後ホルモンによる靭帯の緩み リラキシンというホルモンの影響で、骨盤周辺の靭帯が緩んだままになっています。この時期に正しくアプローチすると変化が出やすい。
③ 筋膜・股関節の硬化 授乳姿勢・抱っこの偏り・睡眠不足による筋緊張が重なり、骨盤まわりの筋膜が硬くなっています。
ベルトは①の固定には役立ちますが、②③には働きかけません。だから変わらないのです。
vieleの産後骨盤矯正:骨盤を「正しい位置に戻してから」整える
vieleでは、まず骨盤・仙腸関節・股関節の位置を確認し、正しい方向に整えます。それから筋膜リリースで硬くなった周辺組織を緩め、全体のバランスを整えていきます。
骨盤ベルトはこの後の「保持」として使うと効果的です。整えてから固定するから意味がある、という順番です。産後いつから通い始めるべきかは、産後の経過や体の状態によって異なります。まずLINEでご相談ください。