赤ちゃん整体を始めた理由|娘の向き癖と頭の左右差から始まった想い
赤ちゃんの頭の形や向き癖を見たとき、「このままでいいのかな」と不安になったことはありませんか。
私が赤ちゃん整体を始めたきっかけは、私自身の娘に左側の斜頭と向き癖があったことでした。親としてその状態を目の当たりにしたとき、何にも代えがたい不安がありました。
この記事は、このような保護者さまへ向けて書いています。
- 赤ちゃんの頭の左右差や向き癖が気になる
- 「様子を見ましょう」と言われたけれど、不安が残っている
- ヘルメット治療を検討している、または治療後の向き癖が気になる
- 自宅でどう触れ合えばよいか分からない
「分からない」が、一番不安でした
親として一番つらかったのは、何が起きているのか分からないことでした。頭の形だけでなく、向き癖、身体の使い方、左右差がこの先どう関わっていくのか。知識があるはずの私でも、不安になりました。
だからこそ、同じように不安を抱える保護者さまへ、赤ちゃんの状態を一緒に確認し、日常でできる触れ合い方まで伝えたいと考えるようになりました。
赤ちゃん整体で見ていること
vieleの赤ちゃん整体では、強く押したり、無理に動かしたりすることはしません。頭の形だけで判断するのではなく、向き癖、身体の緊張、抱っこのしやすさ、うつ伏せや寝返りの左右差などを確認します。
目的は、赤ちゃんを「治す」と断定することではありません。保護者さまがわが子の癖や身体の使い方を知り、安心して触れ合える時間を増やすことです。
親子の触れ合いも、赤ちゃんを育てる大切な時間
赤ちゃんにとって、身体を使うこと、触れられること、安心した環境で関わってもらうことは、とても大切です。
頭の形や向き癖が気になると、保護者さまは不安でいっぱいになります。その不安を少しでも整理できると、触れ合い方が変わり、赤ちゃんとの時間にも笑顔が戻りやすくなります。
ヘルメット治療と赤ちゃん整体について
ヘルメット治療は、大切な選択肢の一つです。必要な場合は、医療機関での判断を優先してください。
一方で、頭の形だけでなく、向き癖や身体の使い方、首まわりの緊張が気になるケースもあります。ヘルメット治療を検討している方、治療後に向き癖が気になる方にも、日常での関わり方を整理することは役立ちます。
料金
赤ちゃん整体:15,000円(税込)
初回では、頭の形、向き癖、身体の使い方、保護者さまが不安に感じていることを確認します。必要に応じて、ご自宅でできる触れ合い方やホームケアもお伝えします。
医療機関との違い
赤ちゃん整体は医療行為ではありません。発熱、強い症状、発達や病気に関する医療判断が必要な場合は、必ず医療機関へご相談ください。
vieleでは、医療判断ではなく、身体の使い方や緊張、日常での触れ合い方を確認するサポートとして行っています。
よくある質問
Q. 首が座っていない赤ちゃんでも相談できますか?
状態を確認しながら、無理のない範囲で見ていきます。不安がある場合は、事前にLINEで月齢や気になることを送ってください。
Q. 赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫ですか?
初めての場所や慣れない刺激で泣く赤ちゃんもいます。泣くこと自体を悪いこととは捉えず、その子のペースに合わせて進めます。
Q. ヘルメット治療中でも相談できますか?
医療機関の指示を優先したうえで、向き癖や身体の使い方、日常の触れ合い方について確認できます。
Q. 家でもできることは教えてもらえますか?
はい。保護者さまが不安なく触れ合えるよう、状態に合わせたホームケアの考え方をお伝えします。