技術に、
自分の判断軸を。
身体を見て、自分で見立て、施術を組み立てる。
お客様に理由を伝え、「あなたにお願いしたい」と選ばれる施術者へ。
見立てる|組み立てる|伝える
- 開催日11月19日・20日
- 開催地東京
- 時間10:00〜16:30
- 受講1Day/2Day
- 定員最大4名
PROBLEMお客様に合った施術ができていると、自信を持って言えますか?
- どのお客様にも同じ手順を使っている
- 顔幅やエラ張りに、どこから触れるべきか迷う
- 結果が出た理由をうまく説明できない
- 変化が出にくいとき、原因を整理できない
- 習った手技をすべて行い、時間が足りない
- 技術は増えても、提案に自信が持てない
手技が足りないのではなく、目の前のお客様をどう見て、何を優先するかが整理できていない場合があります。
AFFINITY私自身も、結果を説明できずに迷った経験があります
以前は「この施術をすれば、この状態になる」と考えていても、想定したほどの変化が出ないことがありました。お客様が満足してくださっていても、自分の中で、なぜ思った結果にならなかったのかを整理できない。そのまま次の施術へ進むことに迷いがありました。
結果が出たときに「よかった」で終わらせず、なぜ変化したのかを説明する。変化が出にくかったときも、ごまかさずに理由を考え、次の施術を設計し直す。そのために必要だったのが、施術前に見立てをつくり、仮説を立て、施術後の変化から検証する考え方でした。
山口勇太
SOLUTION顔だけを見ず、変化の理由を身体から考える
エラ張りや顔幅の原因は、顔だけにあるとは限りません。頭が前へ出た姿勢、巻き肩、猫背、噛みしめ、首まわりの緊張などをつなげて見ることで、施術の組み立て方が変わります。
身体からヒントを集める
お客様の話、表情、姿勢、首の動き、筋肉の緊張から現在の状態を整理します。
必要な施術を選ぶ
仮説に合わせて、触れる場所、順番、圧の方向を決め、身体の反応から調整します。
変化の理由を説明する
変化した理由も、出にくかった理由も、お客様がイメージできる言葉で伝えます。
EFFECTS立体小顔技術で目指す変化
- 顔幅・フェイスラインの調整
- 頬骨の張りの調整
- 頭のハチ張りとサイズ感の調整
- エラ張り・噛みしめへのアプローチ
- 顔の立体感と左右バランスの調整
- 首の動きと緊張の調整
- 首こり・肩こりに関わる緊張へのアプローチ
- リフトアップ
施術前後の変化例
施術による感じ方や変化には個人差があり、すべての方に同じ結果を保証するものではありません。状態によって医療機関や歯科への相談をご案内する場合があります。
INSTRUCTOR講師について
- 美容整体・施術歴12年
- 技術指導100名以上
- 2026年、マレーシアの企業研修を2回担当
- ハワイのメディカルセンターで解剖実習講師を担当
- BE:FIRSTのライブツアーに毎年ケア担当として参加
- 2026年、マリンメッセ福岡でB'zのケアを担当
その日、その人の状態を見て判断する現場で培った考え方を、技術講習でお伝えします。
OFFER立体小顔技術講習で学ぶこと
1日目|身体の見方と基本手技
- 顔面骨格と頭蓋の構造
- 筋膜と神経系の考え方
- 首の動き、長さ、緊張の確認と調整
- 顔まわりを緩める・引き締める手技
- リフトアップの手技
- エラ張りへの考え方と施術
- 頭のハチ張りとサイズ感の調整
- 顔面の筋肉の調整
2日目|症例別の施術設計と提案
- 状態や悩みに合わせた施術の選び方
- 症例ごとの見立てと組み立て
- 変化した理由・出にくかった理由の伝え方
- お客様が目指す状態の共有
- 必要な施術回数と通い方の考え方
- 回数券を含む継続プランの設計
- 施術後の説明と継続提案
PRACTICE手技だけでなく、施術者の身体の使い方まで確認
- 顔や頭に対する手の置き方
- 指先と手首の脱力
- 腕力に頼らない体重のかけ方
- 圧を伝える方向
- 施術者の立ち位置と重心
- お客様が安心できる声かけ
通常の新規受講は最大4名です。受講者同士で施術する側と受ける側を交代し、山口勇太が一人ずつ手の位置と圧を直接修正します。山口の施術を受け、適切な圧を身体で覚える時間も設けます。
SUPPORT受講後90日間のLINEサポート
講習後90日間は、実際の施術で生まれた疑問をLINEで相談できます。質問回数に制限はありません。文章だけで伝えにくい場合は、施術前後の写真や施術動画も送付できます。
結果が出たときも、思うような変化が出なかったときも、その理由を一緒に整理し、次の施術へつなげます。
COURSE & FEE受講日数と料金
事前オンライン座学約90分+現地1日目。身体の見方と主要な実技を学びます。1Day受講は1日目のみです。
事前オンライン座学約90分+現地2日間。1日目の基本に加え、症例別の見立て、施術設計、説明、継続提案まで深めます。
教材、修了証(ディプロマ)、受講後90日間のLINEサポートを含みます。2日目だけの受講はできません。昼食は各自でご用意ください。
開催概要
- 開催日2026年11月19日(木)・20日(金)
- 開催地東京
- 時間両日10:00〜16:30
- 受講1Day/2Day
- 募集最大4名・抽選
会場の詳細、応募受付期間、抽選結果の連絡日は講習専用LINEでご案内します。
NARROW DOWNこの講習が向いている方
- 立体小顔の技術を身につけ、自信を持って施術したい
- 手の置き方、圧の方向、身体の使い方を直接確認したい
- 顔だけでなく、頭・首・姿勢までつなげて施術したい
- 習った技術を、目の前のお客様に合わせて使い分けたい
- 施術前の見立てから施術後の説明まで、一つの流れで身につけたい
- 結果が出た理由を、お客様に分かりやすく説明したい
- これから開業するために、自分なりの施術の判断基準を持ちたい
初心者の方には身体の見方と触れ方から、経験者には現在の技術とつなげながらお伝えします。
FAQよくある質問
初心者でも参加できますか?
参加できます。手の置き方、脱力、立ち位置、体重のかけ方から一人ずつ確認します。
1Dayだけでも現場で使えますか?
1日目に、顔面骨格・頭蓋・首の見方と主要な手技を学びます。2日目は症例別の施術設計、説明、継続提案まで深めます。
強い力は必要ですか?
腕の力だけで押す技術ではありません。指や手首の余分な力を抜き、立ち位置と体重を使って圧を伝える方法を練習します。
受講後に質問できますか?
受講後90日間、LINEで何度でも質問できます。写真や施術動画を送って相談することも可能です。
他の小顔技術講習との違いは何ですか?
決まった手順だけでなく、施術前の見立て、触れる場所と順番の判断、施術中の反応、施術後の説明までを一つの流れとして練習します。
抽選募集の案内をLINEで受け取る
目の前のお客様を見て、自分で考え、施術を組み立てる。結果が出た理由も、出にくかった理由も、正直に説明できる。その判断の基準を、座学と実技でお伝えします。
2026年11月19日(木)・20日(金)|東京
各日10:00〜16:30|最大4名
LINEの友だち追加だけでは抽選応募は完了しません。募集開始後、ご案内する方法に沿ってお手続きください。